セルフブランディングをしてみよう。その2

セルフブランディングって大事だな、と思い立って2日目 昨日、こんな感じでブログ書いてました。

edtech.hatenadiary.jp

そこで、ブランドって価値提供が認知されている事ってとのが何となく わかったわけですが、じゃあ誰に何の価値を提供できるの?ってのを ちゃんと振り返らないといけない。

そこで、自分は何を提供できるのか?というのを振り返ってみる事にしました。 振り返り方にも色々とありますが、まずは頭が簡単に動くものから考えて 見ることにします。

簡単に言うと、今までしてきたお仕事ですね。 ・映像撮影 ・映像編集 ・システム開発のプロジェクトマネジメント ・営業 ・営業チームマネジメント ・プログラミング研修 新入社員教育JAVA言語) ・プログラミング講師 高校生教育 (C言語、HTML, CSS, JavaScript) ・プログラミングワークショップ 企画・教材作成 ( Micro:bit) ・プログラミングワークショップ 教材作成 ・企業内の教育教材作成 ・事業開発支援 ・社内業務支援システム

うーん、なんか色々やっているけど、これだけ見ても この人何やってる人なんだろう?別にぐっとこないなぁ。 となってしまいますね。

ただ色々な仕事の中でも、なぜ選んでくれたのか? 僕にお仕事頼んで頂けたのは?何か? その中から、さらには僕だから出来る事は何か? 他の人ではない価値は何か?

そんな所を深堀していきたいと思います。

ブログを書くタイムリミットが来てしまったので本日はここまでにします。

ここまでお読みくださってありがとうございます。

セルフブランディングをしてみよう。

セルフブランディングって大事だな。

突然ですが、今日からブログの更新をきっちりとやっていこう!書き始めています。

まぁ、動機なんて云々書いたところで、興味ない方も多いでしょうから1つだけ書くと。

やっぱり、何してる人かを伝えないとお仕事依頼して頂けない!という一言につきます。 で、正直言って興味ある事を無差別にやってたので、何を基軸に据えていこうかと考え ちゃんとセルフブランディングしないといけないのでは?と気が付いたのです。

遅い!w

という段階でかつ、ブログ書く!と決めたのでとにかく何でもいいから書こう! じゃあ何かく?だって、まだセルフブランディングとかしてないし、とか言い出すと ブログ書くまで時間かかってしまうので、だったらその悩んでる紆余曲折も書いていこう!

という考えに至り、今に至るわけです。 という事で、ブログをこれから書こう!という方のお役立ちが少しでもできるように、 書いていきます。

さて、セルフブランディングって何となく、聞いたことがある程度で大事だなって言ってしまっている わけですが、ほんとの所、それって何?なんだか知っているようで、良く知らない事って実は 沢山ありますよね?

で、「セルフブランディング」も僕にとってその一つです。という事で、早速調べてみましょう。 グーグル先生に「セルフブランディング」でお伺いした所、トップにこんな記事が見つかりました。

さすが、グーグル先生ですね。TOPにあがってくる記事が優良な記事になっています。

nakaeshogo.com

ここでいい事書いてあるなぁと感じたのは、

僕はブランドになるというのは「その人にとっての究極の価値になる」ことだと思っています。ここでのポイントは「その人にとっての」と「究極の価値になる」っていう2つのポイントがあります。まず、「その人にとっての」を解説していきますが、ブランドというのは、万人の人にとってのブランドというのは存在しないということです

なるほど!これは、僕が提供できるアウトプットに対しいて、価値を感じてくれる人は誰か?を見つける事ですね。

という事で、セルフブランディングについて、まだまだ調べながら進めていこうと思います。 が、とりあえず僕のブログを書く時間がタイムリミットになってしまったので、続きはまた明日。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

目指せプログラマー!独学奮闘記

これは、38歳の体育会系出身の僕がプログラミングを独学して奮闘している自分の為の記録です。

独学で学ぶ事の弊害に知識が偏るというのがあって、全く知らない概念や そもそも、学んでいく中で自分一人で学ぶと知識が広がらない問題があります。

どんなに頑張っても他人との交流ないと、そもそも知らない世界の情報は入って来ないので、 探しにも行けないのです。

という事もあって、プログラミングから10数年離れて今は、ノンプログラマーに近しい状態から 脱却するために、週2日、プログラミングのアルバイトをし始めました。

そして、すぐに壁にどーんとぶつかったので早速学習です。

今回、言われた内容は、nodejsでプロセスを待ち受けてファイル名を受け取ったらパイプで渡して 複数行にして、エンドポイントをつけて返す。

みたいなことを言われた気がします。w これ読んで意味わからない人多いかも知れません。なぜなら、僕が未だによくわからない状態で 書いているので、抜け漏れ情報あるかも知れない、もしくは何か情報を補ってあげないといけない のかも知れない状態だからです。

ただ、あえて言うならば、何もわからない状態の理解はこんなレベルというのがわかってもらえれば、、、

結局プログラムは組めずじまいで、これからググったり、本読んだりなんたりと知識をつけながら 書ける状態になりたいと思うのですが、まずは、何が前提知識として必要だったのか? について、現在までに調べて、この前提知識が必要そうだというのを今日はここに上げておこうと思います。

LinuxのOSの動きに関する知識

 ファイルの受け渡しで、dataが分割されてどこで最後かわからないからこういう処理をする必要がある。みたいな事を  言われたのですが、イメージが湧かず苦労しました。イメージわかないものを説明聞いても頭に入って来ないです。  多分、この辺りの知識が必要なんだろうと、次の本を買って勉強する事にしました。
  Linuxシステムプログラミング
 これを選んだ理由は、レビューに

「ファイルI/Oから始まり、プロセス管理、メモリ管理、シグナル、時間など、UNIXプログラマーなら是非とも身に付けておきたいノウハウが満載です。」

と書かれていて、OSの制御系の知識が全くないので読んでみようと思ったからです。

あと、聞いててわからなかった単語たち(後で調べました)

  • 再起処理
  • コールバック関数
  • ファイルのプロセス間通信
  • パイプ
  • エンドポイント
  • 関数オブジェクト
  • nodejsの知識
  • expressの知識

わーい。盛りだくさんwてか知らない事だらけというのに気づきました。

家事が好きになる子育て

Edtech系のサービスを作ろうと、いろいろなママさんの話しをヒアリングしている中、 先日、とあるママさんと話をしていて、盛り上がったネタなのだが、我が家の奥さんは 正直に、あまり家事は好きじゃないという事で、長女が生まれてすぐの頃は結構、家事 にまつわる喧嘩が絶えなかった。

ある日、喧嘩を終えたあとに娘のオムツを替えながらふと考えた。女の子って 家事嫌いだと結婚してから大変だなぁ、、、と。そこで考えたのがそうだ家事が好き なら問題ないじゃないか、嫌いだから辛いのであって好きなら辛くない!

という事で、娘の幸せを願って家事が好きになる子育てをする事とした。幸い、教材設計を仕事に してきたこともあり、脳科学的な観点や、ゲーミフィケーションなどの手法をとりいれ て試行錯誤した事もあり、今の所少しはうまくいっているようで、娘も今年6歳になるが、 家事を喜んで手伝ってくれていて、それも戦力になるレベルでやってくれるようになっている。

おかげで、楽になったのは言うまでもない。

そんな家事を好きになる子育てをしているという話しをしたところ、その方法を知りたいというので すこしづつ書いてみる事にしました。

ちなみに、その話しをしている時にママさんに教えてもらった事で、「モンテッソーリの教育」というのが あって、なんでもFacebookgoogleの創始者も小さい頃その教育を受けていたとの事で注目されている らしいのだが、その「モンテッソーリの教育」でも家事をさせる事を重要視しているらしい。

その時に紹介いただいた本がこれになるのですが「モンテッソーリの子育て (クーヨンBOOKS 6)」、まずは読んでみる事にします。 クレヨンハウスというのがモンテッソーリに関する本をたくさん出しているとの事で、研究してみようかと思います。

Javascriptが熱い!

JavaScriptがあつい!

というか、自分の中のブームである。つい先日までPythonを調べまくり、その前は環境構築に Vagrantを調べまくりだった。そして今はJavascriptを調べまくり。

このブームが始まったのは、つい先日、とあるハッカソンに参加してJavascriptのライブラリを調べてみると、いろいろでてきて、しかも何か面白そうだぞ!という事で早速、片っ端から触ってみたくなったという状態。

という事で早速だが、特に気になっているものをメモ程度に書いておく。

MVCフレームワーク

  • AngularJS
  • Backbone.js
  • React(Vのみ)

DOM操作系

モバイル系

UI系テンプレートエンジン

  • JsRender

グラフィカル系

  • D3.js
  • Three.js

特殊な

  • enchant.js
  • node.js
  • NW.js(node-webkit)

ちなみに、この中でちょっとでも触った事があるものは、 jQuery,jQuery Mobile, D3.js, node.js,になる。

という事で、これから触ったものの感想や、作ったものなど作り方含めて ブログで公開していければと思っています。

イノベーションの弊害について考える

教育とは、をもう何年も考え続けてきた、いろいろな捉え方があって、情報の伝達としての一般化をしようと、数式にした事もあった、最近おもっている事は、本質的には、コミュニティの形成上において必要の為に行われる行為であり、コミュニティ の中に適応または、そのコミュニティの求める行為に従順させる為の活動。

とした場合、

学習とは、生物が生まれてから次の子孫繁栄までに生きるおよび、子孫を繁栄する為に環境に適応する事を目的とした能力。

だから、

ときに、教育は学習能力を抑える事で、そのコミュニティの形成を守る。 ときに学習は環境に応じる事で生命の繁栄が最大となるのであればその能力を抑える事をも学習する。

という事で、イノベーションの弊害になる教育が悪いのではなく、そのコミュニティの保持の為に必要な事で、社会的に滅ぶ時がくれば、コミュニティ毎なくなるかも知れないけど、別の新たなコミュニティが生まれて全体的に見たら別にそんな大騒ぎする程のこっちゃないよね。って感じ。

バカと天才が紙一重というのは、単純にはみ出した考えが受け入れられたか否かの違いで、周りの 人の評価にしか過ぎないので、超頑固とか、いう事聞かないとかって、別に悪い事じゃなくて、おまえ、俺のコミュニティで生活してく?って事だけなのかも知れない。

子供が生まれて最初に属するコミュニティは家族であって、その家族がコミュニティとして機能しない状況なら、別にここに教育は生まれない。

だって、必要ないからね。

子供が家庭の次に入るコミュニティは学校だと思う、ここで先生や親が社会との繋がりを重視して いなければ、子供は社会に触れる事なく、2つの小さなコミュニティが全世界となってしまう。

塾や習い事、親が社交的、先生が先進的で社会の話しやアクセスをする、部活を通して他のコミュニティにアクセスする、どこまで多様なコミュニティに触れる事ができるかは非常に重要じゃないかと思う。コミュニティ毎の教育が存在して、コミュニティを超えた学習が発達すれば、一つのコミュニティの保持の為に学習が抑えらえる事が無くなるから。

貧困の連鎖の問題も、イノベーションの弊害も、こんな感じで説明できないか?なんて事を考えている。

連番の番号付きのボタンをpng形式で大量に生産する方法

番号付きのボタンを大量にPNGで作らなければいけない。 簡単な方法知ってる? と聞かれたので、多分Photoshopバッチ処理的な何かでできるんじゃなかろうかと思い。

できるよ。と言ってやったものの、普段あまり使わないので方法を忘れないうちに記録しておきます。 いや、そこそこ、ニーズありそうだと思うのですが、僕の場合の使用頻度は少ないので、次使う時に 忘れてしまいそう。

方法は簡単で、Photoshopのファイル>スクリプト>参照>○○.jsを実行することで、番号が連番でついているボタンを生成しPNGで決められたフォルダに保存する。

ということをやらせたい。

で、次のJavaScriptを作った。

setUnit(Units.PIXELS);   // 単位設定

saveFolder = "~/png/";
motoFile = new File("~/base.psd");

textFont = "HiraKakuPro-W6";    // 書体
textSize = 24;  // 文字サイズ(point)
textDX = 40;    // 表示X位置(offset形式)
textDY = 100;   // 表示Y位置(offset形式)
textColor = new SolidColor(); 
textColor.rgb.red = 255;
textColor.rgb.green = 255;
textColor.rgb.blue = 255;

for(i=1; i<=50; i++)
{
    num = "0"+i;
    num = num.substring(num.length-2,3);
    saveName = num;
    open(motoFile);
    layObj = activeDocument.artLayers;
    layRef = layObj.add();
    layRef.kind = LayerKind.TEXT;
    layRef.textItem.contents = saveName;
    layRef.textItem.font = textFont;
    layRef.textItem.size = textSize;
    layRef.textItem.color = textColor;
    layRef.translate(textDX,textDY);
    savePng(saveFolder+"thumb_h_"+saveName+".png");
    activeDocument.close(SaveOptions.DONOTSAVECHANGES);
}

function savePng(pngFileObj)
{
    saveFileObj = new File(pngFileObj);
    var pngOpt = new PNGSaveOptions();
    pngOpt.compression = 9;
    pngOpt.interlaced = true;
    activeDocument.saveAs(saveFileObj, pngOpt, true, Extension.LOWERCASE);
}

function setUnit(unt) { preferences.rulerUnits = unt; }
function getUnit() { return preferences.rulerUnits; }

先にいうと、base.psdにベースとなる背景を作成し、その上に数字の連番をテキストで追加し、png形式で、あらかじめ準備しておいたpngフォルダに保存させている。

今回の要望は50ボタン作成してとのことだったので、ループは1から50まで回している。